2018年09月一覧

勝率30%でも80万円稼げる!!投資家集団「タートルズ」のFXにおけるサバイバル術とは?

FXやバイナリーオプションを取引している人の中には勝率至上主義といって、「投資において勝率が全て!勝率が高ければ勝てる!」といった考えを持ったトレーダーが一定数います。もちろん勝率の高い手法を使っていれば利益を生み出しやすいですが、必ずしも勝率が高ければ勝てるというわけではありません。世界でも有名な投資家リチャードとウィリアムが立ち上げた投資家集団「タートルズ」は4年半でなんと年平均80%、もし100万円で運用していれば1年間で80万円儲かるほどの戦績を出したと言われています。そして驚くべきは彼らのトレード手法の勝率が平均30~35%だったということです。

リーマンショックから投資を学べ!③~サブプライムローンの隠されたリスク~

サブプライムローンとは返済能力の低い人に住宅を与えて、その住宅を担保として、高金利で貸し付けるローンのことです。返済能力が低い人々にお金を貸すため、お金が返ってこなくなるリスクが高いですが、当時のアメリカは住宅価格が上がり続けていました。そのため仮に借金の返済が滞ったとしても、与えていた住宅を取り上げて、その住宅を売り払い借金返済に充てていたのです。しかしこのしくみは裏を返せば、住宅価格が高騰するという前提がなければ成り立たないローンと言えます。なぜこんな危険なローンが流行したのか?それは多くの人々がローンの実体を把握せず、ウソの格付け情報に騙されてしまったからなのです。

会社の給与だけに頼らないためのたった1つの意識「人の行く裏に道あり花の山」

メガバンクの人員削減の話ですが、ここであなたに注目して頂きたいことは削減される人数ではなく、はたして現状これだけの人数が削減されるような経済状態なのかということです。仮に銀行が不良債権問題やリーマンショック並みの緊急事態に見舞われているなら、人員を削減するのも仕方ないでしょう。しかし今は特に経済的な一大事が起きているわけでもなく、もちろんお金の巡りは悪いのでお世辞にも景気が良いとは言えませんが、比較的平常だと思います。平時にも関わらずこれだけの人員を削減しなければならないということは、もし経済危機が起きたとき会社は僕たちを守り切れるでしょうか?

投資を学ぶ必要性ってなに?

近年の平均寿命は80歳を超え、2016年には過去最高の女性87.14歳、男性80.98歳を記録し、年金の支払い期間は65歳から数えても20年近くまで伸びています。さらに少子化も問題視され、以前は年金を受け取る側のほうが少なかったのですが、徐々に受け取る側のほうが多くなりつつあります。こういった背景から公的年金の未来が厳しいことは明白ですが、年金以外にも社会保障費がかさみ、国が100%国民の生活を守れるかどうかが怪しくなってきているように感じます。そんな将来が不安な今の時代だからこそ、僕たちは政府が掲げる「貯蓄から投資へ」というスローガンについて真剣に向き合い、自分の資産を自分で守る術を学ぶ必要があるのです。