2018年10月一覧

投資は副業禁止の会社員や公務員でもできる!事業所得と雑所得の違いとは?

2018年は副業元年と呼ばれるほど、日本政府も含めて副業を推奨する動きが強くなってきています。しかし中には会社が副業を禁止していたり、公務員はそもそも副業できなかったり、やりたくてもできない人も多いでしょう。そこで今回は副業と判断されずに稼ぐことができる投資についてお伝えします。なぜ投資は副業と判断されないのか?それには事業所得と雑所得の違いや、資産運用のあり方が関係しています。

投資やブログで稼ぎたい!副業の理想と現実を知り将来のために今できること

副業元年と呼ばれた2018年も、残り2ヶ月くらいで終わりを告げます。副業を希望する人が増え、政府も働き改革を通じて副業容認へ大きく身を乗り出してきました。しかし希望者が増えているものの、実際に副業をしている、もしくは始めている人はそこまで多くないという調査結果も出ています。資産形成のあり方が変わろうとしている現代において、世の中はどう動いているのかを解説しながら、今後僕たちができることについてお伝えします。

物価を下げている要因「アマゾン効果」とは?今後の日本経済と私たちの生活にどう影響するのか?

アマゾン効果とは小売店やメーカーが価格競争に晒されて、ネット市場に対抗する中で価格が安いほうに平準化する現象を言います。アマゾン効果により実店舗とネット販売での価格差は平均4%であるという海外の研究結果が出ていますが、これはあくまでもアメリカやイギリス、中国などでの話です。日本はというと価格差は13%もあり、これはすなわち実店舗を利用している人はネット販売に比べて10%以上も高い価格で買い物していることになるでしょう。なぜ日本だけこれほどの差があるのでしょうか?

初心者が意識すべきテクニカル分析の基本!データ戦略を制し手法を極めよ!

近年、AI(人工知能)が急速に発達し、企業の経営戦略においてデータの蓄積が重要視されるようになってきたように感じます。より多くの情報を集めた企業ほど、より有効な分析ができるようになることから、いかにして多くの情報を集め分析できるかがカギになっているのです。この点においてはFXやバイナリーオプションでも同じことが言えます。テクニカル分析は過去のチャートの統計データをもとに作られるため、取引に有効な手法はデータ戦略を制した証拠でしょう。ではトレード初心者はどのようにしてデータ戦略を制するべきか?近年の企業戦略を例に挙げつつ解説します。

ボリンジャーバンドにおけるトレンドの動きと反発の動きを読め!初心者向けにオーソドックスな使い方を解説!

トレード初心者のなかには「バイナリーオプションの取引で有効なテクニカルは何ですか?」といった質問をする人がいますが、僕は全ての相場に有効なテクニカルはないと思っています。つまり相場の状況に応じて自身が使いこなせるテクニカルを用いて、適切なポイントにエントリーすることが重要なのです。そこで今回は数あるテクニカル分析の中でも、トレーダー界でかなりの人気を誇ると言われているボリンジャーバンドの使い方について説明します。

リスクリワードとは?投資の世界で生き残るための鉄の掟「損小利大」を徹底解説

リスクリワードとは利益の幅と損失の幅のバランスを表す数値です。リスクリワードは一般的にリスクリワードレシオ(=RR率)と呼ばれていますが、他にもリスクリワード比率、ペイオフレシオ、プロフィットレシオとも呼ばれています。以下では簡潔に説明するために「RR率」と表記します。RR率はある程度の回数を取引して、勝ち負けや損益状況を記録し、以下の計算式に当てはめることで算出できます。RR率=平均利益÷平均損失RR率では算出された数値が良いかどうかが重要になるわけですが、その良し悪しを判断する基準になるのが下の表です。この表を元に勝率とRR率を照らし合わせて、算出したRR率が上記の数値以上なら良いと判断できます。