約85%の人が投資に興味があるのにやらないワケ

日本政府による物価上昇率2%を目指す政策で、将来あなたの預貯金が目減りしてしまう恐れがある昨今、自分の資産を守る手段として資産運用をしたいと考える方もいるのではないでしょうか?

将来あなたの貯金が目減りしてしまう理由はこちら

ところが資産運用または投資することが必要であると考えている人は多いにも関わらず、実際に資産運用をしている人は多くありません。

今回はとあるアンケートを元に、周りの人たちが資産運用やお金の守り方についてどう考えていうかについてお伝えします。

やりたい人85%!でもやろうとする人30%?

ある大学の経済学部に所属する4年生の生徒489人を対象としたアンケートによると、資産運用に興味を持っている生徒はなんと85%以上にもなりました。

しかし興味を持っている生徒の中でも「現在、株式やFXなど資産運用を行っているか」というアンケートで「はい」と答えた割合は20%以下まで落ち込みました。

さらに「今後資産運用をする予定があるか」といったアンケートに関しても「はい」と回答した割合は30%にも満たなかったのです。

資産運用に対する興味は十分あるのに、実際に運用をしていたり、いざ運用をしようと考えていたりする人はほんの一握りしかいないことが分かります。

ではなぜ興味があるのに大多数の方が行動を起こせずにいるのでしょうか?

興味はあるけど自信がない人が約70%

「現在、株式やFXなど資産運用を行っているか」と「今後資産運用をする予定があるか」の2つのアンケートに対して「いいえ」と答えた方々の中でも、「資産運用を行わない理由は何か」というアンケートに対しては以下のような答えが返ってきました。

【資産運用を行わない理由】

やり方が分からないから 38%
損失を出すのが怖いから 29%
忙しいから 14%
必要性を感じないから 13%
その他 6%

資産運用に取り組まない理由として1位に上げられたのが「資産運用のやり方がわからないから」というものでした。

続く2位の「損失を出すのが怖いから」というのも、おそらく投資に対してバブル崩壊後のようなイメージしかない、つまり投資がどういうものかが分かってないから恐怖を感じているのではないでしょうか。

すると資産運用への興味はあるのに、実際に運用することに自信がないと考えている方が約70%いることになります。

残念ながら今の日本では学校などでお金にまつわる勉強をする機会がないため、自信がない人が多いのも仕方がありません。

そのため資産運用をしようと思ったら、自発的にその道に精通している人から教わろうとする以外にないのです。

お金を守る術を学ぼう

確かに一口に資産運用と言っても株式やFX、ETFや投資信託など様々な種類の金融商品がある上に、売買のタイミングや証券会社の選び方など分からないことは山ほどあります。

特に売買のタイミングに関しては、タイミングを間違えば自分の資産が減ってしまう恐れすらあるので、自信をなくすのは無理もないと思います。

だから大多数の人は「分からないからとりあえず貯金して将来に備えよう」と考えているのかもしれません。

しかし冒頭で紹介した記事の中でもお伝えしている通り、この先資産運用ができないと銀行預金でお金を守るどころか、知らぬ間に減らしかねない世の中になりつつあります。

勘違いしている方が多いですが、投資はギャンブルのようなにお金を増やすだけのものではなく、あなたのお金を守るための手段でもあるのです。

もしあなたも上記アンケートの方々のように、興味はあるけど自信がないと考えているのであれば下記のラインから連絡して資産運用の1歩を踏み出してみてはどうでしょうか?