FXやバイナリーオプションに必要な『センス』とは?

「FXで稼ぐなんて”センス”がないとできないのでは?」

投資について教えているとたまにこういった質問を寄せてくる人がいます。

投資に限らずスポーツや勉強に関しても「センスがないから」を言い訳にして、最初から諦めてしまってはいませんか?

そもそも”センス”とはなんなのでしょうか?

僕の持論ですが、センスとは素直さのことではないかと思っています。

今回はFXやバイナリーオプションなどにセンスが必要なのか?そもそもセンスとは何か?についてお伝えします。

センス=素直さ

まず初めにセンスとは何かについてですが先ほどもお伝えしたとおり、センスとは素直さのことであると僕は思っています。

僕の教え子の中には50-60代の人もいますが「○○に関して分からないのですが、こんな歳でこんなこと聞いても大丈夫ですか?」といった質問の仕方をしてくる人がいます。

質問してきた人にとっては一回りも二回りも年下の僕に質問をすること自体が恥ずかしいことだと認識しているようですが、僕は全くそうは思いません。

むしろ分からないことは分からないと素直に認めて他者に聞けることこそ、何か新しいことを学ぶ上で最も重要なことではないかと思っています。

当たり前ことのように思えるかもしれませんが、大抵の人々はプライドが邪魔して分からないことを素直に聞くことができません。

自分より年上の人に教えを請うならまだしも、あなたより年下の人に学ぶとなると「なんでこんな若造に聞かなきゃいけないんだ!」なんて思う人もいることでしょう。

もちろん実際にこのようなことを言ってきた教え子はいませんが、多少なりともプライドが邪魔する人はいると思います。

しかし年齢に限らず、分からない自分を受け入れて素直に学ぼうとする姿勢はセンスの一つであると言えるのではないでしょうか。

ビリギャルを超える下克上?

あなたは「バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える。」という本を知っていますか?

この本は鈴木琢也という方が書いた、偏差値30のバカヤンキーが世界中からエリートが集まるカリフォルニア大学に入学し2015年には卒業する反省を描いたものです。

偏差値30の彼は新聞はおろか漢字もほとんど読めなかったが、猛勉強の末に大学へ入学することになったが、渡米前には「something」の意味も分からなかったそうです。

そんな彼の言葉に、

結局、障害になるのって“自分の存在”や“思ってること”なんですよ。ムリだな、って思ったらムリになっちゃうんで、ホントにムリなのかどうか、まずは疑ってみることが大事なんです。

というものがあります。

新しいことにチャレンジするときに時間やお金を言い訳にして諦めてしまう人が多いですが、最終的には自分次第ということを教えてくれているのではないでしょうか。

さらに面白いことに、この話の中では偏差値30の彼に感化された彼の父親が、60歳を過ぎてから税理士になるための勉強を始めたというのです。

投資における”センス”とは?

「FXで稼ぐなんて”センス”がないとできないのでは?」

確かにFXなどの投資を勉強するためにはセンスが必要です。

しかし、そのセンスとは決して「他者にはマネできないような天才的な芸当ができる」といったことではなく、年齢や時間やお金を言い訳にせず素直に学ぼうとする姿勢のことだと思います。

もしあなたが投資の勉強を始めるか否かで迷っているのであれば、まずは聞いてみて学ぶ姿勢をとることが大きな一歩となるでしょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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