投資やブログで稼ぎたい!副業の理想と現実を知り将来のために今できること

副業元年と呼ばれた2018年も、残り2ヶ月くらいで終わりを告げます。

副業を希望する人が増え、政府も働き改革を通じて副業容認へ大きく身を乗り出してきました。

しかし希望者が増えているものの、実際に副業をしている、もしくは始めている人はそこまで多くないという調査結果も出ています。

資産形成のあり方が変わろうとしている現代において、世の中はどう動いているのかを解説しながら、今後僕たちができることについてお伝えします。

会社も副業を容認せざるを得なくなる?

副業が認められるような社会になってきているとはいえ、その流れはまだ弱く、未だに副業を容認していない企業のほうが多いのが現状です。

リクルートキャリアの副業に対する意識調査によると、社員の副業を禁止している企業は75%を超えているそうです。

禁止する理由としては「社員の長時間労働を助長する」「情報漏えいのリスク」などが挙げられ、今後の副業容認を検討している企業もほとんどありません。

こうした背景から副業をしたくてもできないと悩んでいる人も多いかもしれませんが、実は会社が副業を認めざるを得ない状況に流れていると考えている人もいます。

ニュースでも耳にすることが多いと思いますが、今多くの企業が人手不足に悩まされており、優秀な人材を確保するためにさまざまな作戦を取っています。

しかしリクルートワークスの研究員は、優秀な人材ほど多岐に渡る副業で視野を広げてスキルを磨こうとしていると言うのです。

すると企業はただでさえ人材不足な上に、副業を禁止したままではより優秀な人材を確保することが難しくなってしまいます。

今は禁止している会社も、働き方が変わってきている今の世の中で生き残るためには変革が必要であり、それは副業したいと願う人々にとって良い方向に動いてくれるかもしれません。

本業の年収が上がれば副業年収も上がる

リクルートワークスの研究によると、副業で得られている収入は年に換算すると20万円未満の人が多いそうです。

ただ面白いことに、本業の年収が高い人ほど副業の年収も高いのです。

例えば同じ正社員でも本業の年収が200万円未満の人々は、副業の平均年収が約30万円にも達していません。

一方で本業の年収が500万円を超える人々は、副業の平均年収が50万円を超えており、副業の年収が100万を超えている人も全体の20%を超えています。

なぜこのような結果になっているのか?

それは本業の年収が高い人ほど、本業と副業の仕事内容が同じである割合が高いことが関係しています。

年収が高い人は本業で高いスキルを持っているため、そのスキルを活かして副業でも成果を生み出せているのでしょう。

本業でスキルを磨きつつ副業の準備を

さて、現段階で副業を禁止している会社も今後は認めざるを得なくなるであろうこと、本業でのスキルアップが見込めれば副業でも良い結果を出せることから、副業で稼ぎたいと考えている人がすべきことは何かが見えてきます。

それは副業を始めるための準備を始めることです。

転職サイトを運営しているビズリーチの調査によると、80%以上が副業をしてみたいと答えているのに対して、実行に移しているのは10%程度しかいないとのことでした。

この結果は日本でまだ副業をしやすい環境が整っていないことも原因ですが、副業について頭で考えているだけで、そもそも行動に移せていないことも原因でしょう。

副業とはいえ何も準備せずに始められるほど簡単ではないので、行動の第一歩としてまずは行動に移すことが重要だと思います。

例えば投資を始めるのであれば、実際にやっている人に話を聞いてみるだけでもいいでしょう。

僕自身も専業トレーダーとして、FXやバイナリーオプションを主な収入源にしていますが、他にもいくつかのキャッシュポイントがあります。

もし興味があるのであれば下記のラインから連絡していただけたらと思います。