投資入門編一覧

初心者が意識すべきテクニカル分析の基本!データ戦略を制し手法を極めよ!

近年、AI(人工知能)が急速に発達し、企業の経営戦略においてデータの蓄積が重要視されるようになってきたように感じます。より多くの情報を集めた企業ほど、より有効な分析ができるようになることから、いかにして多くの情報を集め分析できるかがカギになっているのです。この点においてはFXやバイナリーオプションでも同じことが言えます。テクニカル分析は過去のチャートの統計データをもとに作られるため、取引に有効な手法はデータ戦略を制した証拠でしょう。ではトレード初心者はどのようにしてデータ戦略を制するべきか?近年の企業戦略を例に挙げつつ解説します。

リスクリワードとは?投資の世界で生き残るための鉄の掟「損小利大」を徹底解説

リスクリワードとは利益の幅と損失の幅のバランスを表す数値です。リスクリワードは一般的にリスクリワードレシオ(=RR率)と呼ばれていますが、他にもリスクリワード比率、ペイオフレシオ、プロフィットレシオとも呼ばれています。以下では簡潔に説明するために「RR率」と表記します。RR率はある程度の回数を取引して、勝ち負けや損益状況を記録し、以下の計算式に当てはめることで算出できます。RR率=平均利益÷平均損失RR率では算出された数値が良いかどうかが重要になるわけですが、その良し悪しを判断する基準になるのが下の表です。この表を元に勝率とRR率を照らし合わせて、算出したRR率が上記の数値以上なら良いと判断できます。

勝率30%でも80万円稼げる!!投資家集団「タートルズ」のFXにおけるサバイバル術とは?

FXやバイナリーオプションを取引している人の中には勝率至上主義といって、「投資において勝率が全て!勝率が高ければ勝てる!」といった考えを持ったトレーダーが一定数います。もちろん勝率の高い手法を使っていれば利益を生み出しやすいですが、必ずしも勝率が高ければ勝てるというわけではありません。世界でも有名な投資家リチャードとウィリアムが立ち上げた投資家集団「タートルズ」は4年半でなんと年平均80%、もし100万円で運用していれば1年間で80万円儲かるほどの戦績を出したと言われています。そして驚くべきは彼らのトレード手法の勝率が平均30~35%だったということです。

リーマンショックから投資を学べ!③~サブプライムローンの隠されたリスク~

サブプライムローンとは返済能力の低い人に住宅を与えて、その住宅を担保として、高金利で貸し付けるローンのことです。返済能力が低い人々にお金を貸すため、お金が返ってこなくなるリスクが高いですが、当時のアメリカは住宅価格が上がり続けていました。そのため仮に借金の返済が滞ったとしても、与えていた住宅を取り上げて、その住宅を売り払い借金返済に充てていたのです。しかしこのしくみは裏を返せば、住宅価格が高騰するという前提がなければ成り立たないローンと言えます。なぜこんな危険なローンが流行したのか?それは多くの人々がローンの実体を把握せず、ウソの格付け情報に騙されてしまったからなのです。

会社の給与だけに頼らないためのたった1つの意識「人の行く裏に道あり花の山」

メガバンクの人員削減の話ですが、ここであなたに注目して頂きたいことは削減される人数ではなく、はたして現状これだけの人数が削減されるような経済状態なのかということです。仮に銀行が不良債権問題やリーマンショック並みの緊急事態に見舞われているなら、人員を削減するのも仕方ないでしょう。しかし今は特に経済的な一大事が起きているわけでもなく、もちろんお金の巡りは悪いのでお世辞にも景気が良いとは言えませんが、比較的平常だと思います。平時にも関わらずこれだけの人員を削減しなければならないということは、もし経済危機が起きたとき会社は僕たちを守り切れるでしょうか?

投資を学ぶ必要性ってなに?

近年の平均寿命は80歳を超え、2016年には過去最高の女性87.14歳、男性80.98歳を記録し、年金の支払い期間は65歳から数えても20年近くまで伸びています。さらに少子化も問題視され、以前は年金を受け取る側のほうが少なかったのですが、徐々に受け取る側のほうが多くなりつつあります。こういった背景から公的年金の未来が厳しいことは明白ですが、年金以外にも社会保障費がかさみ、国が100%国民の生活を守れるかどうかが怪しくなってきているように感じます。そんな将来が不安な今の時代だからこそ、僕たちは政府が掲げる「貯蓄から投資へ」というスローガンについて真剣に向き合い、自分の資産を自分で守る術を学ぶ必要があるのです。

周りが投資の勉強を否定するたった1つの理由『ホメオスタシス』

あなたは何か新しいことを始めようとして、友達に相談するも「そんなの無駄だからやめておけ」と反対された経験はありませんか?新しいことの中でも、こと投資の勉強に関しては世の中からの風当たりは強く、賛成してくれる人は相当少ないでしょう。そして反対されると「やっぱり辞めたほうがいいのかな?」なんて考え込んでしまうこともあるかもしれません。正直言って回りに流されるくらいなら辞めてしまえばいいとも思ってしまいますが、反対されても自分の軸を持つことはあなたの人生を充実させるためにも大切なことだと思います。今回は自分が始めようとしたことを友達に反対されたとき、どうすることが正解なのかについてお伝えします。

リーマンショックから投資を学べ!②~今さら人には聞けないサブプライムローンってなに?~

あなたは次のような人にお金を貸すことができますか?『過去1年間に30日間の延滞を2回以上している』『過去5年以内に破産したことがある』大多数の方が貸したくない!と思うかもしれませんが、リーマンショックが起こる前のアメリカでは上記のような人でもお金を借りることができたのです。なぜ上記のような信用性のないでもお金を借りることができたのか?その理由はリーマンショックによる世界経済危機の引き金にもなった『サブプライムローン』に原因がありました。

リーマンショックから投資を学べ!①~リーマンショックとは~

『リーマンショック』と聞くと"世界的に経済がヤバくなった出来事"くらいのイメージしかわかない方が多いでしょう。10年も前の話だから自分には関係ないと思う方もいるかもしれませんが、実はなぜ投資の勉強が重要なのかを知るためのヒントがリーマンショックの歴史には詰まっています。今回は再び起こるであろう金融危機に備えて、あなたが将来のために今できることは何かについてお伝えしようと思います。

FXで破産する人に共通する3つの特徴

投資に関する話を聞くと、「FXで借金まみれになった」「バイナリーオプションで破産した」など、大損してしまうイメージを持つ方もいるでしょう。しかし実際のところ、FXやバイナリーオプションで借金をしてしまう可能性は限りなくゼロに近いのです。ではなぜ大損した話が出てくるのでしょうか?それはFXやバイナリーオプションで破産してしまう人に3つの共通する特徴があるからです。

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